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スキルアップカテゴリー記事の一覧です

【備忘録】Sassで@mixinを使う

コーディング

Sassで使う@mixinについてまとめておきます。

①@mixinとはCSSのスタイルをパッケージしておくもの

@mixinとは、Sassで使うCSSスタイルをまとめておけるパッケージです。
必要な時に@mixinを呼び出すことで、まとまったスタイルを適用できます。

②@mixin基本形

@mixinでパッケージを作ります。
使うときは、@includeでパッケージを呼び出します。

[Sass]
@mixin example{
border: 1px solid #fff;
margin: 10px auto;
}
//@mixinにexampleという名前をつけました。

.box1{
@include example;
background-color: #ccc;
}
//exampleという@mixinを呼び出し、background-colorもつけました。

[CSSでの表記]
.box1{
border: 1px solid #fff;
margin: 10px auto;
background-color: #ccc;
}
@includeで呼び出したことで、@mixin内のスタイルも適用されます。

③@mixinに引数(ひきすう)を1つ使う

このmixinにつける名前(ここではexample)に、引数を付けることができます。
引数とは、mixinパッケージの中で、使う時の都合にあわせてカスタマイズできる要素をいいます。
具体的に見てみましょう。

[Sass]
@mixin example($fsize){
border: 1px solid #fff;
margin: 10px auto;
font-size: $fsize;
}
//($fsize)が引数部分。かならず()で囲み、$で始めます。パッケージの中に、css記述を書いておきます。

.box1{
@include example(16px);
background-color: #ccc;
}
//@includeで引数をつけてmixinを呼び出します。

[CSSでの表記]
.box1{
border: 1px solid #fff;
margin: 10px auto;
font-size:16px;
background-color: #ccc;
}
@includeで呼び出したことで、@mixin内の引数も適用されます。

④@mixinの引数に初期値を入れる

この引数には、初期値を入れておくこともできます。
これにより、②のように指定するのと違い、使う側で変更ができるようになり、使い勝手が良くなります。

[Sass]
@mixin example($fsize:16px){
border: 1px solid #fff;
margin: 10px auto;
font-size: $fsize;
}
//($fsize)が引数部分。かならず()で囲み、$で始めます。パッケージの中に、css記述を書いておきます。

.box1{
@include example();  
background-color: #ccc;
}
.box2{
@include example(20px) 
background-color: #ccc;
}
box1は引数の初期値をそのまま使い、box2は使う側の都合で20pxとする場合です。

[CSSでの表記]
.box1{
border: 1px solid #fff;
margin: 10px auto;
font-size:16px;
background-color: #ccc;
}
.box2{
border: 1px solid #fff;
margin: 10px auto;
font-size:20px;
background-color: #ccc;
}

⑤@mixinの引数は複数入れることができる

この引数は、複数いれることもできますし、それぞれに初期値を指定することもできます。

[Sass]
@mixin example($fsize:16px, $color:#fff){
border: 1px solid #fff;
margin: 10px auto;
font-size: $fsize;
color:$color
}
//複数の引数を作る場合は、カンマで区切ります。

.box1{
@include example($color:$f00);
background-color: #ccc;
}

[CSSでの表記]
.box1{
border: 1px solid #fff;
margin: 10px auto;
font-size:16px;
color:#f00;
background-color: #ccc;
}
// 引数のうち、文字色(color)のみ変更されています。

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JavaScript初心者は童心に戻ってこの一冊【JavaScriptの絵本】

スキルアップ, デザイン

html/CSSは、なんとなくわかった。
そろそろ、動きのあるサイトを作ってみたい。

jQueryはなんとなかったのだけど、やっぱりJavaScriptをしっかり学びたい。

でもなんだか、JavaScriptはとっつきにくいんだよねぇ、というあなた。

この本はどうでしょう。

ドットインストールやProgateでJavaScriptを勉強してみたものの、なんだかイマイチ理解できない。

この本なら、基礎の「き」を、図解で教えてくれます。

まさに、絵本。

ぜひ読んでみて。

 

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【備忘録】WordPressでデフォルトのPタグを削除するには?【コピペOK】

WordPress, スキルアップ

このポートフォリオ作成で、ググった内容をまとめていく備忘録シリーズ(勝手にシリーズ化)。
今回は、出力してみると、勝手についているpタグを消す方法です。

2行以上の改行はPタグで囲むのがWordPressのデフォルト

WordPressは仕様として、「2行位以上の改行はPタグで囲む」ことになっているみたいです。

指定されたテキストに含まれる 2 連続の改行を HTML のパラグラフへ置き換えます(<p>…</p>)。
WordPress はこの関数を投稿や固定ページの本文と抜粋のフィルターに使用します。(Codex日本語版

サイト全体でPタグを挿入しないようにするには、コレをfunctions.phpに書き込む

サイト全体の抜粋や記事でpタグを勝手に挿入しないようにするには、以下のコードをfunctions,phpに追記します。

remove_filter(‘the_excerpt’, ‘wpautop’);
remove_filter(‘the_content’, ‘wpautop’);

remove_filterの説明はこちら。第1引数に対象となるフィルターフック、第2引数にコールバック関数を入れます。(第3もあるけどオプションなので省略)

投稿ページだけ、pタグを挿入しないようにするには、コレをfunctions.phpに書き込む

投稿ページだけに適用するには、こちらを追記します。

add_filter(‘the_content’, ‘wpautop_filter’); //上述のremove_filterの逆ですね
function wpautop_filter($content) {
global $post;
$remove_filter = false;
$arr_types = array(‘post’); //適用させる投稿タイプを指定
$post_type = get_post_type( $post->ID );
if (in_array($post_type, $arr_types)) $remove_filter = true;
if ( $remove_filter ) {
remove_filter(‘the_content’, ‘wpautop’);
remove_filter(‘the_excerpt’, ‘wpautop’);
}
return $content;
}

固定ページだけ、pタグを挿入しないようにするには

固定ページの場合には、投稿ページのコードの5行目(太字の部分)を、以下のように代えて全体をfunctios.phpに書き込みます

$arr_types = array(‘page’);

カスタム投稿タイプのページだけ、pタグを挿入しないようにするには、コレをfunctions.phpに書き込む

デフォルトの投稿ページや固定ページはそのままに、カスタム投稿タイプのページだけpタグが入らないようにするには、こちらを書き込みます。

add_filter(‘the_content’, ‘wpautop_filter’);
function wpautop_filter($content) {
global $post;
$remove_filter = false;
$arr_types = array(‘カスタム投稿タイプを入力’);
$post_type = get_post_type( $post->ID );
if (in_array($post_type, $arr_types)) $remove_filter = true;
if ( $remove_filter ) {
remove_filter(‘the_content’, ‘wpautop’);
remove_filter(‘the_excerpt’, ‘wpautop’);
}
return $content;
}

以上です。

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[備忘録] WordPressオリジナルテーマの管理画面にサムネイル画像を登録しよう【簡単】

WordPress, スキルアップ

WordPressでテーマをカスタマイズしたり、自分でオリジナルテーマを作った時、管理画面の[外観]-[テーマ]に並ぶ自分のテーマにサムネイル画像を載せたいですよね。
今回はその掲載方法をまとめておきます。
簡単ですので、サクッとやってしまいましょう。

 
 

1.画像を用意する

まずは表示させる画像を用意しましょう。
大きさ   480px以上
縦横比   3:4
ファイル名 screenshot (jpg/jpeg/png/gifのいづれか1つ)
 

2.アップロードする

index.phpがある階層にアップロードします。
/wp-content/themes/あなたのオリジナルテーマ名/screenshot.png
のようになります。

 
以上です。
 
 
[管理画面]-[外観]-[テーマ]で、画像が掲載されたことを確認してください。

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[備忘録]WordPressテーマCocoonでサイドバーを増やす方法

WordPress, スキルアップ

WordPressのカスタマイズでCocoonを使う案件を担当しました。

当初、デフォルトのスキンを使っていました。左にメイン、右にサイドバーが一つあるものです。
これを、クライアントさまのご依頼で、メインの左右にサイドバーを付けることとなりました。
スキンからこのような仕様がありませんでしたので、cocoonのカスタマイズに取り掛かりました。

出来上がりはこんなかんじ。1と3がsidebar、2がメインです。

手順は以下のとおりです。

1.Cocoonの子テーマをダウンロードする
2.ファイルの場所を理解する
3.functions.phpに追記する
4.sidebar-left.php / sidebar-right.phpを新規に作る
5.index.phpを親テーマからコピペしてきて、トップページのレイアウトを書く
6.cssはstyle.cssに書き足す

 

 

1.カスタマイズは子テーマで

カスタマイズは子テーマでおこないます。
子テーマとは、親テーマのデザインや機能を引き継ぎながらもカスタマイズのできるテーマです。
子テーマを使う理由としては、
1.親テーマのアップデートで上書きされない
2.ソースコードが管理しやすい
などの理由があります。

今回はCocoonでしたので、こちらからダウンロードをしました。

https://wp-cocoon.com/downloads/

 

2.子テーマのファイルの整理のされ方を理解する

これについては、こちらのサイトが詳しかったです。

https://wp-cocoon.com/custum-template-files/

 

3.functions.phpに書き足す

書き足すコードはこちら

if ( function_exists(‘register_sidebar’) ) {
register_sidebar(array(
‘name’ => ‘サイドバー左’,  //管理画面のウィジッドに出る名前
‘id’ => ‘sidebar-1’,
‘description’ => ‘サイドバー1の説明を記入’,
‘class’ => ‘child-side1’, //ソースコードに付くクラス名
‘before_widget’ => ‘<div class=”widget”>’, //ウィジッド前に付くコード
‘after_widget’ => ‘</div>’, //ウィジッド後に付くコード
‘before_title’ => ‘<h2>’,  //タイトル文字の大きさ
‘after_title’ => ‘</h2>’,
));

register_sidebar(array(
‘name’ => ‘サイドバー2’,
‘id’ => ‘sidebar-2’,
‘description’ => ‘サイドバー2の説明を記入’,
‘class’ => ‘child-side2’,
‘before_widget’ => ‘<div class=”widget”>’,
‘after_widget’ => ‘</div>’,
‘before_title’ => ‘<h2>’,
‘after_title’ => ‘</h2>’,
));
}

 

このサイドバーを出力させるためには、sidebar.phpに以下のコードを書き足します。

<?php if ( is_active_sidebar(‘sidebar-1’) ) : ?> //sidebar-1の場合
<?php dynamic_sidebar(‘sidebar-1’); ?>
<?php endif; ?>

4.sidebar-left.php / sidebar-right.phpを新規に作る

今回はサイドバーを2つ作りますので、
id:sidebar-1のsidebar-left.php
id:sidebar-2のsidebar-right.php
としました。
sidebar-2の場合には、上記のコードをsidebar-2とすればいいですね。

5.index.phpを親テーマからコピペしてきて、トップページのレイアウトを書く

index.phpは親テーマからコピペしました。
1にsidebar-left.php、3にsidebar-right.phpを置きます。
get_sidebarの書き方は、よいですよね。

<div class=”sidebar-one”>
<?php get_sidebar(‘left’); ?>
</div>

サイドバーの中に何を入れるかは、[管理画面]-[外観]-[ウィジッド]から足していくことができます。

6.cssはstyle.cssに書き足す

cssはstyle.cssを子テーマにあるものに入力して、親テーマの上書きをします。

 

 

以上です。
私もググりながらやったのですが、次回また悩むと思い、書き留めておきます。

【参考にさせていただきました】

WordPressでサイドバーを増やして複数のウィジェットをコントロールする

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[備忘録]イラストレータで雪を降らせる方法

illustrator

クリスマスバナーを作ったのですが、左半分が寂しかったので、雪を降らせてみました。

ググりながら作成しましたので、まとめておきます。

 

 

まず要約
雪を降らせるには、2つの段階が必要です。

  1. *ブラシで雪を作る
  2. *落書きでランダムな線を引いて、ブラシに置き換える

 

 

では順番に見ていきましょう。

1.まずブラシで雪を作ります。

1-1.ブラシで正円を描きます。

 

1-2.新規ブラシを設定します。

 

1-3. 新規ブラシは散布ブラシです。

 

1.4 新規ブラシに名前をつけて、「サイズ」「間隔」「散布」を設定します。
この3つを[固定]から[ランダム]に変更することで、雪のように散らすことができます。
サイズは20%/150%程度、間隔は150%/100%程度、散布は-400%/400%程度がいいでしょう。
数値でどの程度変わるのかは、何回かいじって感覚を掴んでください。
この数値は最後に調整もできます。

 

1.5 ちょっとブラシで線を書いてみましょう。

このまま、ランダムに「雪ブラシ」で線を引くのもよいのですが、もう少しイラレに働いてもらいましょう。

 

2.落書きでランダムな線を引いて、ブラシに置き換える

2-1.白い長方形を作ります。この長方形の範囲に雪が降ります。

2-2.[効果]-[スタイライズ]-[落書き]を選択します。

 

2-3.スタイルを[手書き]にして、角度や間隔を設定します。
角度はプラス45度ぐらいだと、図のような角度で雪を降らせることになります。
角度低いほど、強い降りに見えますね。
また、線の幅が狭ければ「すごい降ってる」となります。

 

2-4.雪の降らせ具合が決まったら、[オブジェクト]-[アピアランスを分割]します。

 

2-5.さきほど作った新規ブラシをクリックすると、落書き線がブラシに変わります。

 

2-6.さきほど1.4で作ったブラシ名をダブルクリックすれば、雪の大きさやちらし具合を修正できます。

いかがでしたか?ぜひこの冬トライしてみてくださいね。

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[備忘録]カスタム投稿タイプのタームごとの一覧ページを作成する方法

WordPress, 雑談

このポートフォリオは、WordPressで作成しています。

投稿タイプは、メインクエリ(blog)とサブクエリ(works)からできています。
カスタム投稿タイプにあたるworksには、タクソノミーとしてカテゴリー(dep)、タームとしてwriting, banner, webpage, landingpageを使っています。

今回このタームごとのページを作成したのですが、検索しても理解が難しかったこともあり、まとめておきます。

まず必要となるphpです。

 

 

 

 

ここまでは、さまざまなページに記載がありますので理解しやすいと思います。問題のタームごとの一覧ページです。

 

きっとまた、私自身が迷うと思いますので、自分のためのメモです。

 

参考サイト

WordPressでカスタム投稿タイプの特定ターム(term)のみを単一または複数でループ表示したい場合の方法

 

functions.phpへカスタム投稿タイプを登録する方法はこちら

【WordPress】functions.phpからカスタム投稿タイプを登録する方法

 

 

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サムネイルデザインを9つに分ける

デザイン

バナー模写の目的は2つあります。

ひとつは、PhotoshopやIllustratorの使い方になれること。さまざまな表現をこれらのソフトで作れるようになるスキルを取得すること。

もう一つは、優れたバナーデザインの型を身につけること。

はじめは、ソフトの使い方を学ぶことに必死になってしまうものです。

これらのソフトは、底が見えないほどさまざまな機能があり、全部覚えるのは無理ですし、その必要はありません。

機会を見つけて、また案件をこなしながら、一つづつ覚えていくのがよいでしょう。

それよりも、今後自分のバナーやサムネイルを作るのであれば、レイアウトや配色について学ばなければなりません。

そこで今までトレースしたバナーなどを、まずは9つのタイプに分けてみることにしました。

9つのタイプは、こちらのサイトを参考にしました。

バランスの良い写真を撮影するなら知っておきたい構図12パターン

今回はこんなことを、WEB制作で雲の上の人わぁ長さんに気付かされたのでした。

 

 

バナーを模写する

・このレイヤーの重ね方はどうやってるんだろ?
・このテキストのfxは何使ってるんだろ?

こうなってしまうと模写の本質を見失いがち。
模写で参考にすべきはソフトの使い方じゃない

— わぁ長 (@acho_wacho) December 19, 2021

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PhotoShop/Illustratorの基本をマスターしました

スキルアップ

PhotoshopとIllustratorは、今後の活動において必要不可欠。

この秋の大きな課題の一つでしたが、基本的な操作はマスターできたと思います。

どんどん使うことですね。

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ワードプレスカスタマイズ

スキルアップ

9月の案件が終わり、本格的にワードプレスのテーマカスタマイズの学習をはじめました。

Udemyでともすたさんの講座の評判がよかったので、受講しています。

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【初案件LP制作】納品までのルート振り返り

コーディング, ランディングページ

昨日、不動産会社さんの売却リスト収集のためのLP制作が終了し納品しました。4月1日のWEB学習開始から、161日目の納品でした。

このブログが、「案件をゲットするまで」の記録でしたので、いったんは目標達成ということになります。

なぜWEB制作だったのか

長年ライティング業務に関わってきました。WEBライティングに軸足を移してから数年立ちますが、なかなか報酬が上がらない。

同じような悩みを持っている人は少なくないと思います。

私は今年に入って、この状況を改善しようといろいろ模索して、WEB制作にたどりついています。

「文字数x単価」の世界

WEBライティング報酬が「文字数x単価」で成り立っている以上、報酬を上げるには「たくさん書く」「単価を上げる」しかないのです。

しかし、書ける時間はある程度決まっており、リサーチの時間なども考えると、書ける文字数は限られています。ひと月に10万字以上書いている人は多くないでしょう。

単価も1円台で低迷している人がほとんどではないでしょうか。単価を上げるには、「特別な資格やスキル、経験を持つ」「潤沢な予算のあるクライアントにつく」などが考えられます。潤沢な予算のある案件は、競争率も高く、結局はライティングスキルを高める必要がある、ということになります。

私は現在3円程度の案件を中心にライティングをしていますが、CMSへの流し込みなどクライアントの要求は書くだけにとどまりません。

水平拡大としてTwitter運用代行など

ライティングといっても、3000字などまとまった文章を書くだけが仕事ではありません。書くが好きな方は、「書くこと」のバリエーションを検討してみるのも良いでしょう。

私は現在Twitter運用代行を月定額で請け負っています。調べてみると、SHARPのように本格的なTwitter運用はキャラクターを設定し、月20万以上の費用をかけています。これは予算が、制作費ではなく広告費だからですね。小さな会社では、広告費として独立しておらず、予算額も大きくならないことがおおいでしょう。

私の場合も、そこまで高額ではありません。ある地方企業が新しい業務を始めており、それをエリアに浸透させることを目的とした運用です。エリア限定なら、空中戦ではなく地上戦がいいのではないかと思っているのですが、あまり重たい案件ではなく、楽しみながら行っています。毎日5~10件のツイートを行います。予約投稿も活用できるので、隙間時間にできるのがよいですね。

Instagramでの投稿代行や、ブログ記事代行などもあるようです。水平拡大は、得意な分野なら戦いやすく書きやすいのが特徴です。

垂直拡大としてのWEB制作など

WEBライティングに軸足を移してから、自分が書いた記事がどのような体裁、スタイルでWEBに掲載されるのかがずっと気になっていました。できることなら、ライティングとコーディングをまとめたWEB制作を行いたいと考えており、4月からコーディングの学習を始めることとしました。

補足ですが、2021年9月からは、サイトのディレクション業務も請け負っています。これはSEOを考慮しながら、サイト構成や書くべき記事内容を決定し、ライターさんに記事をおねがいする業務です。これも垂直拡大と言えるでしょう。

学習開始から初案件納品まで

Season1(2021年4月~6月)

この春から、3ヶ月ごとにテーマを決めて学習を続けてきています。

このブログでも書いてきたように、Season1はコーディングの基礎を学ぼうと考えていました。第1歩目をProgateで学ぶ方も多いようですが、私はあのUIが苦手でドットインストールで学習を進めました。

dotinstall.com

一通りの学習が終了したところで、codestepのサイトで実践的なコーディングを学びました。初級、中級まで自力で書く→解答を見る→できないところを模写する→ググって調べるを繰り返しました。できあがった成果物は、写真を入れ替えることでポートフォリオにも載せられますので、おすすめです。

code-step.com

私が言うのもおこがましいのですが、WEB制作の第1歩目は、ドットインストール&codestepで正解だったと思います。

6月終わり頃から、Season2の計画をたてました。マイペースを心掛けるものの、Twitterを見ていると「3ヶ月で案件ゲット」など、ほんとかどうかわからないフレーズに煽られます。

しかし「学習と実案件は本気度が違う」「実案件でどうにかするうちにスキルが上がる」というお話も聞き、Season2は実案件にトライしてみることとしました。

Seaosn2(2021年7月~9月)

実案件にトライするものの、スキルが高いわけではありません。7月以降もできるだけ毎日コーディングをすることを心がけました。実際には、ライティング案件が立て込んでいていたり、codestepが中級まで終り「codestepロス」になっており、学習ペースは落ちていました。

しかし、jQueryJavaScriptなど興味を持ったスキルについては、書籍を購入したりWebで学習したりすることを続けていました。

実案件を探す

実案件は、ライティングでもお世話になっていたクラウドワークスで探すことにしました。マナブさんのYouTubeで案件の探し方を解説していたこともあり、検索をして「良さそうだな」と思う案件に、深く考えずに応募していきました。毎日5件~10件ぐらいは応募していたと思います。

身の程知らずな応募の仕方に見えますが、クラウドワークスの1つの案件には100人以上の応募があることも良くあります。クライアントもテキストで書かれたプロフィールを全部見ることはないでしょう。案件をゲットするのは宝くじに当たるようなもの、と考えていました。

crowdworks.jp

ポートフォリオを作る

また、このようにクラウドワークス案件への応募は効率が悪かったことから、ポートフォリオサイトを作成し、WEB制作会社へ「お仕事ください」メールを送ることにしました。

ポートフォリオは、私の強みである「テキストがかけるxコーディングができる」を全面に出すことにしました。しかし今は、このコーディングスキルで「できる」なんておこがましいと考えています。どこからも返事がないはずですよね。これだけはコツコツ改善するしかないと思っています。

shinichi-miyazaki.website

WEB制作会社への売り込み

私は社会人経験で営業をしたことがありません。ましてや自分を売り込むなんて、どうやるの?というレベルです。書き方は、「WEB制作 営業 文」などをKWに研究しました。読む側の立場で考えて、違和感のない、でも熱意が伝わる文章をつくりました。

こちらのブログ記事はとても参考になりました。

harayutaweb.com

WEB制作会社は、自分の住んでいるエリアを中心に探していきました。ネットでほとんどのことが済みますのでエリアを決める必要はないかもしれませんが、なんとなく身近な会社がいいかなと思っていました。

クラウドワークス経由で突然の連絡

7月は、学習を続けるとともに、こつこつ案件への応募とメールの送信の日々でした。しかし全然反応がなく、違う方法を考えないと、と思っていたところに、クラウドワークスで応募していたあるクライアントさんから連絡がありました。

「100件以上の応募がありびっくりしていましたが、オトカツさんにおねがいすることにしました」

まさに宝くじに当たったような気持ちでした。これまで100件以上応募してきましたので、はじめはどのクライアントさんかわかりませんでした。「家か近いクライアントさんだなぁ」と思って応募したものぐらいしか認識がありません。

クライアントさんは、地元の不動産屋さんが不動産チェーン店に加盟したものの集客がイマイチとのことでした。そこで物件売却用のLPを作成したいとの依頼です。

店舗までは会いに行ける距離でしたので、直接話を聞きに行きました。私から「なぜ私だったのでしょうか」とうかがったところ、「不動産売却の世代の方から選びました」「提案文が丁寧でした」とのことでした。まさか年齢がフックになっていたとは思いませんでした。年齢が上がっても、いいことがあるものです。

LP製作開始

8月5日、LP製作をはじめました。事前にクライアントさんにお会いして、不動産マーケットのこと、エリアの現状、自社の強みなどをお聞きし、ある程度のLPイメージをお伝えしてありました。

FVから訴求、解決策などのライティングはどうにかなるものの、デザインができません。Twitter経由で大変お世話になっている #ポジティ部 に相談したところ、コミュニティ内で募集することとなりました。

twitter.com

ほどなく、一人の女性が手を上げてくれました。じつは彼女もこれが初案件とのこと。

私から構成案を伝えたところ、一週間足らずでデザインが上がってきました。これをもとにいったんコーディングをし、8月16日にクライアントさんに内容確認をおねがいしました。クライアントさんは、営業担当者に確認させると言ったっきり、翌週になっても返事が来ません。納期がしっかり決まっていたわけではないのですが、「8月中には」という話があったこともあり、私は焦りました。

8月26日にやっと、文言修正をいただき、デザイナーさんに修正をおねがいすることができました。修正デザインもすぐに上がってきましたので、本格的にコーディングを行いました。

この時点で、クライアントさんには「納期は9月上旬」で了解をいただきました。

継続しているライティング業務やディレクション業務もあり、一日中コーディングするわけに行かず、もちろんスキルも不十分でしたので、コーディングは遅々として進みませんでした。

自分でも焦りながらも、ある程度形になったところで、ポジティ部のみなさんに確認してもらいました。客観的に見るとだめなところばかりだったのですが、落ち込んでもいられず修正し、9日納品となりました。

まとめ

文中にも書きましたように、今回案件が取れたのは偶然でしかありません。実際の作業では、形を作ることだけに夢中で、クライアントの満足まで考える余裕はありませんでした。

将来的には、クライアントの目的が叶うような、スキルとテクニックをもったWEB製作者になっていきたいと思っています。

今回の案件で、ご協力いただいた皆様に、心から感謝申し上げます。

ありがとうございました。

初案件で得られたもの

初案件反省点

これは挙げたらきりが無いのですが、思いつくままに書いてみましょう。

スキル面

作業面

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7月まとめ オトカツよ、Versionはあがったのか?

スキルアップ

8月にはいり、はやくも3日となりました。ほんと時間だけは容赦なくすすんでいきます。

7月のVersionUpについて確認しておきます。

7月の成果

ライティング

6月ほとんど毎日5,000字を書くお題をいただいていたクライアントさんは、さすがに7月はそこまでもなくなっていました。

このクライアントさんのために終了した案件もあったことから、7月の収入がガクンと減ることが予想されましたので、新規開拓を開始。

その結果、ずっとやりたかった「旅行、ホテル、航空」関連のクライアントさんとお仕事ができることに。

また、「中学英語」関連の記事も定期的に書けるようになりました。

新しいお仕事をいただくようになったことはうれしいのですが、結果7月後半は重要視していた「コーディングスキルアップ」の時間が減ることになってしまいました。

むずかしいところです。

Web制作

7月は、ポートフォリオを作成し、現在の自分のスキルをアピールできるようになりました。まだまだ基礎スキルなのですが、ステップアップできたと思います。

html/cssjQueryの知識やスキルが増えたこともよかったと思います。『jQuery標準デザインブック』はLesson20まではすすんでおきたいと思います。

8月の目標

8月もがんばっていきましょう❗

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